電子書籍の時代は来るか

電子書籍の時代は来るか-電子書籍のフォーマットは、電子書籍の情報サイトです



様々なフォーマット

紙の書籍だと考えなくてもいいけれども、電子書籍になると避けては通れないのが「フォーマット」の問題です。たとえば画像ファイルにjpegやtiff、gifやpingなど様々なフォーマットがあり、それぞれの特徴があるように、電子書籍にも色々なフォーマットがあります。日本では、シャープのXMDFが独自フォーマットとして、古くから日本での電子書籍に取り組んできた実績と、日本語に適応した自由度の高い版組のサポートで定評があります。日本語の書籍だけを考えているならば、充分に有望なフォーマットと言えます。また、縦書きや、正確な組み版がそのまま再現できるPDFも、電子書籍のフォーマットとして人気があります。「紙のレイアウトをそのまま再現する」には向いているフォーマットです。しかし、少し文字のサイズを大きくすると、ページごと大きくなって表示範囲からはみ出たりなど、融通が利かないところも多々あります。AmazonのKindleはAZWとTopazというフォーマットを採用していますが、日本語に対しての意識は低く、基本的に英語圏での電子書籍を考えたものとなっています。縦書きにも対応していません。しかし日本の電子書籍の潜在市場は大きいと考えられていますので、今後の改良が待たれるところです。また、簡単なタグでルビなどがつけられる「青空文庫フォーマット」も、自炊(電子書籍ファイルの自作)する人たちの間でのフォーマットとして人気があります。スマートフォンなどにはこの青空文庫ファイルを表示するアプリもあり、自炊したファイルをそのアプリで読むことで、非常に美しい組み版が得られます。

小顔になるには
グランモアの【皇流フェイシャル】

オープンフォーマットのEPUB

「オープンフォーマット」として、電子書籍フォーマットの中心になるのではないかと考えられているのが、「EPUB」です。もともと英語圏での電子書籍のオープンフォーマットとして作られていきましたが、日本語化、及び多言語化のためのチームも作られ、会議を重ねて、日本語の組み版への対応版がリリースされることになっています。これにより縦書きやルビなどに対応していきます。EPUBはオープンフォーマットですので、利用に際して権利などが発生しません。そのため、多くの端末でEPUB対応が為されています(特に海外の端末はほぼ必ずEPUBに対応しています)。これから、日本の電子書籍もEPUBを中心に展開していく時代が来るかもしれません。

ここで理想の物件をみつける!
前橋市のページ(ホームメイト)

食のすゝめ【関東版】の沼津 魚がし鮨 横浜 ランドマークプラザのグルメ情報
http://www.chinagoldlo.com/pref17/city136/genre04/J000040418/

求人情報サイトのTOWNWORK.netで仕事を探そう。

求人情報サイトのTOWNWORK.netで仕事を探そう。

@nifty
http://setsuzoku.nifty.com/emobile/kiki/